【実録】「パンツ一枚の客」で警察沙汰になった話
玄関を開けた瞬間、60代の女性が『パンツ一枚』で立っていた。 これは今から20年以上前、僕がサラ金の取り立て担当だった頃の話だ。 その頃の担当客の中に、Tさん(60代・女性)という人がいた。 延滞の常連。連絡はつかない。...
借金のリアル玄関を開けた瞬間、60代の女性が『パンツ一枚』で立っていた。 これは今から20年以上前、僕がサラ金の取り立て担当だった頃の話だ。 その頃の担当客の中に、Tさん(60代・女性)という人がいた。 延滞の常連。連絡はつかない。...
借金のリアルサラ金で30年も働いていると人間が変わる瞬間を見ることが何度もある。 最初は「助けてほしい」と言っていた人が、融資して感謝もしてくれたのに。 支払いに追い詰められると別人になる。 今日は最近あったそんな話を書いていきます...
借金のリアルサラ金で30年働いていると、ときどき「え、そう来る!?」という人に出会う。 本人は大真面目。でも第三者から見ると、どうしても笑ってしまう。 今日はそんな話を書く。 山奥の常連客、Aさんのこと Aさんは「延滞の常連」だった...